【一からはじめるDTMワークショップ】開催しました🎹✨

7月6日
読了時間: 2分
更新日:8月19日

きっかけは「今の音大、こんなに変わってるの!?」という驚きでした。
溝の口にある洗足学園音楽大学のオープンキャンパスに参加したり、国立音楽大学に進学した生徒とお話ししたりする中で、「今の音楽大学って、随分、変わっているんだ!」と驚いたことがありました。
それが、今回のDTM(デスクトップミュージック)ワークショップを開催するきっかけです🎹
「DTMって何?」「DAWとは?」から始まった3時間
生徒さんたちの音楽の好みはそれぞれ。そんな一人ひとりに寄り添いながら、「音楽を創る」ことへと導いてくださったのは、講師の生駒晴輝先生です。

「まずは、とりあえずやってみよう!」
アプリの中にどんな音があるのか、自分がどんな音を求めているのかもよくわからない状態からのスタート。
作っては消し、また作っては消し……その繰り返しです。
最初は「???」だらけだった画面が、時間が経つにつれて、少しずつ"音楽"になっていく――その過程を間近で見られたのは、とても嬉しい経験でした✨
あっという間に3時間が経ち、最後はそれぞれの自作曲を発表🎶
「わかる」と「できる」は違う!
今は、AIをはじめ便利なツールがたくさんあり、簡単に答えや作品を生み出せる時代です。
だからこそ、実際に自分の頭で考え、手を動かし、失敗も重ねる中で、「オリジナルで創るって、本当に大変‼」と改めて実感したのではないかと思います。
大変さを知っているからこそ、完成した時の喜びも大きくなる。そんなことを感じたワークショップでした。
参加してくださった皆さま、そして生駒先生、本当にありがとうございました🙏
指導者としても、生徒たちに新たな可能性を示せる、大きな気づきとなりました。




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