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“何かひとつをやり抜く力”は、受験で武器になる

  • 執筆者の写真: とし子先生
    とし子先生
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分


ご近所さんで、溝の口の小学校に通っていた私の生徒さんが、中学受験を終え、報告に来てくれました。偏差値60越え、全勝!です。Bravoアッパレ 中学受験の面接で、こんな言葉を生徒さんが話してくれました。

「真剣にピアノを頑張っていて良かったと思いました!」

その一言に、私はとても大きな意味を感じました。 

学力試験では測れないもの。


それが、面接では問われます。

別の生徒さんは、ICU附属受験。勉強に加えて、英検準1級という高いハードルをクリアした上で、

「それ以外に、あなたは何ができますか?」

「幼少期より音楽(ピアノ)を続けています」

 

また、医学部を受験した生徒さんからはこんなお話も。

「これまで頑張ってきたことの証明になるものを、すべて面接会場に持参してください」

スーツケースにコンクールの賞状、トロフィー、メダルを詰めて持っていったそうです。 

それは単なる“成果物”ではなく、


積み重ねてきた時間そのものの証明です。

受験というと、どうしても「勉強」に意識が向きがちです。

けれど実際には、「何をどれだけ本気で続けてきたか」が問われる場面が確実に存在します。

それはピアノでも、水泳でも、スポーツでも構いません。 

大切なのは、

・継続していること


・自分なりに工夫していること

・乗り越えてきた経験があること



つまり、“物語”があるかどうかです。

海外に目を向けると、その傾向はさらに顕著です。

アメリカの名門大学では、学力に加えて「突出した何か」が強く求められます。

それは、全国レベル、世界レベルでの実績であることも少なくありません。

だからこそ、私は日々のレッスンでこう願っています。

ただ上手に弾けるようになることだけではなく、「一つのことをやり抜く力」を育ててほしい。

そしていつか、

「あのとき頑張っていて良かった」

と、自分の言葉で語れる経験になりますように。 

もしお子さまが中学受験を考えているのであれば、どうか「勉強以外の一本」を、大切に育ててあげてください。

それは、面接対策であると同時に、


人生を支える力にもなるはずです。

当教室は、大学の総合型入試を鑑み、ピアノを続けたい生徒さんを応援しております。

継続は力なり!!

 
 
 

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